りゅうです。
本格的な秋が到来し、サンマや柿などの秋の味覚を楽しみつつも、一足先に大好きな鍋を家族でつつくことが多くなってきました。
寄せ鍋、キムチ、鳥野菜みそ、とんこつ醤油、湯豆腐にしゃぶしゃぶ、どれもシメまで食べると本当に満足感が高く、これからの季節はカキやカニも入れてちょっと贅沢な鍋を食べたいですね。
さて、今回も約一ヶ月ぶりの進捗報告です。先月の報告については以下記事にて。
今回も10月の実績報告、11月の目標、そして近況について記事にしていきます。
2024年10月 物販事業の収益報告、2024年11月の目標
では10月の収支報告です。
2024年10月実績 | 2024年10月目標 | (2024年9月実績) | |
---|---|---|---|
売上 | ¥2,901,137 | ¥3,500,000 | ¥3,136,726 |
粗利 | ¥528,785 | ¥700,000 | ¥672,256 |
残念ながら売上、粗利共に大幅に目標未達となりました。
私の従来のスタンスとして、硬めかな、と思うぐらい低めの目標を設定しながら、その目標を着実に達成していくのが好きで、10月も例に漏れず硬めの目標を掲げていたつもりでした。
ところが、10月は想像を絶する売れ行きの悪さでした。
元々、10月は例年そんなに売上が伸びる月ではないと聞いてはいましたが、「8月、9月もそんな感じで言われていたにもかかわらずそれなりにいったし、10月もそこそこはいくだろう」という甘い読みでしたね。
まあ、私の入っているせどりコンサルの他のコンサル生も、10月は全然売れていないという意見が多かったので、自分の何かが悪いというよりも、季節性、売行きサイクルの波の問題が大きいと思ってます。
さらに販売を開始した中国輸入の商品についても売れ行きは全然で、今のところは正直失敗です。
これも処女作だったので覚悟はしていましたが・・・。
一転、11月、12月(特に12月)は一年で一番売れ行きが上がる期間なので、ここでドーンと結果を残したいです。10月の不調は嵐の前の静けさ、そう思うことにします。
それでは11月の目標です。
2024年11月目標 | |
---|---|
売上 | ¥3,500,000 |
粗利 | ¥700,000 |
今回も硬めに。
11月は後半のブラックフライデー当たりから急激に商品が売れだすと読んでいます。それまでにしっかり在庫を積み増して準備しておきます。
信用金庫の融資を申し込むも否認
10月中旬、地元の信用金庫に創業融資という形で事業融資を申し込みました。
特に目先資金に困っていた訳ではありませんが、今後物販を大きくしていく上で、将来的な融資は欠かせないことを加味し、融資の実績を作っておきたかったからです。
選んだのは、10年弱の間住宅ローンを返済し続けてきた信用金庫。もちろん返済の遅延などは一度もありません。
創業計画書を作り、バランスシートや在庫の中身も公開。2度の面談で事業内容を説明しました。
結果は融資見送り。
融資が下りなかったからといって、今すぐ資金的に困ることはありませんが、やはり残念でした。
表向きの理由として、まだ実績が少ない(しっかりと売り上げのある確定申告をしていない)こと、在庫が右肩上がりに増えていて在庫の流れが読めないことの2点を指摘されました。
そして一度確定申告をしてからまた来てください、とのことでした。
実は融資を申し込む前から懸念点はありました。一つは銀行の指摘通り確定申告の件、二つ目は不動産融資の件です。
私は今年に入って売上、利益が伸びてきたため、まだ事業として堂々と提出できるような確定申告の実績がありません。銀行(信用金庫)はこの”実績”を非常に重視しますので、これが出せなかったのは弱かったかもしれません。
そしてもう一つ、不動産の融資を受けている点です。
私は10年以上前から不動産融資を受けており、トータルで受けた融資額も結構大きいです。
そして、10年間で結構な返済実績も積み、確定申告も黒字、物件の価値を加味すればバランスシートは結構ピカピカだと思います。
ただ、地方の信用金庫は不動産事業に対してそこまで評価はしてくれません。
ここでは詳細の説明は省きますが、私が融資を打診した信用金庫は物件を「積算評価」で評価します。従来から業界では問題になってますが、この積算評価、実際の物件価値とは大きな乖離があります。
相続税路線価、土地面積、法廷耐用年数が大きく影響するため、私が保有するような築古の都心マンションは非常に評価が低くなり、逆に地方の土地が広い新築などは評価が高くなりやすいのです(もちろん、収益還元の観点から見た評価は真逆になり、都心のほうが価値は高いです)
そして普段不動産融資に対して精通していない金融機関、担当者の場合、バランスシートの両面ではなく、負債の方だけを極端に重視する場合もあります。
これが今回の審査でどれほど影響したのかは分かりませんが、これは事業融資を受ける上で今後もついて回る問題だと思います。
とりあえず、信用金庫側の言葉を素直に受けとめ、3月の確定申告が終わったら同じ信用金庫に再アタックするか、もしくは政策金融公庫に融資を申し込んでみようとは考えています。
年末商戦に向けて大忙し
先にも述べましたが、12月は一年でものが一番売れる時期です。おもちゃはもちろん、ゲーム、家電、なんでも売れます。
物販をやっている人間は、何が何でもここで大きな売上の山を作りにいかなくてはいけません。
そして、12月に物が売れるからと11月中旬以降とかに物を仕入れにいってももう遅いです。
11月中旬を過ぎると、ECサイトはもちろん、店舗でも年末商戦モードに突入し、基本的に在庫処分的な安売りは無くなりますし、仕入れがしたくても非常に仕入れはしづらくなります。
一方10月~11月前半は、店舗側も年末に向けた新商品を並べるための棚を空けたいので、型落ちの廃盤商品などをどんどん投げ売っています。
私も今年は早めに動きだし、今は年末に向けて在庫を積み増しています。
同時並行で、1商品目で失敗した中国輸入についても、2商品目のリリース準備を進めており、11月末のブラックフライデー前後に販売を開始したいと思っています。
中国輸入はどれだけ考えていても、実際に販売してみなければ分からないことも多いので、ある程度リサーチをしていけそう、と思ったらどんどん商品化するのが良いと思ってます。
こんな状況なので、当然出品作業も増え、妻と一緒に毎日必死に働いていまし、繁忙期が終わったら二人でおいしいものを食べに行きたい、とも話しています。
もちろん、忙しいといっても毎日楽しいですし、非常に恵まれた忙しさです。
何はともあれ、今はとにかく頑張り時。
年末商戦に向けてこのまま突っ走りますよ!
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