新年明けましておめでとうございます。りゅうです。
激動の2024年も終わってみればあっという間でした。
12月中旬以降、私が東京の物販懇親会から持ち帰ったであろうA型インフルエンザが我が家を遅い、家族そろってダウンするという大変申し訳ない事態となり、クリスマス~年末は体調不良で過ごしていた印象です。
一方物販のほうは順調で、クリスマス~年末商戦の波に乗って売上、利益ともに大きな数字が出ました。
今回も約一ヶ月ぶりの進捗報告となりますがよろしくお願いします。先月の報告については以下記事にて。

それでは今回も12月の実績報告、2025年の目標、近況の順に記事にしていきます。
2024年12月の物販事業収益報告
それでは12月の報告です。
2024年12月実績 | 2024年12月目標 | (2024年11月実績) | |
---|---|---|---|
売上 | ¥9,883,635 | ¥5,000,000 | ¥2,887,839 |
粗利 | ¥1,468,705 | ¥1,000,000 | ¥670,216 |
売上、粗利共に大幅に上振れしての達成です。
特に売上ですが、ゲーム、家電、おもちゃ、扱っているものはとにかく何でも売れまくり、終わってみれば月商1,000万近い数字が出ました。
粗利も100万円を大きく突破し、過去最高を大幅に更新。感無量です・・・。
利益率がここ最近と比較して極端に低くなっていますが、これは去年の仕入れで溜まった不良在庫を売りまくったためです。
不良在庫はそのままにしておくとキャッシュフローを圧迫するため、年末のような売れる時期にどさくさに紛れて赤字でも良いので売り切り、現金化するのが正解。私もそれを忠実に実行し、不良在庫を大きく減らすことができました。
また、ブラックフライデーに投入した中国輸入の2商品目ですが、今の所そこそこ売れています。
ただしライバルに比べて大幅に価格を下げて販売しているので、今後価格を戻した時にどうなるかですね。
中国輸入については私の利益に大きく貢献してくれるのはまだまだ先になりそうです。
2025年の目標
さて、これまでは2025年1月の目標、みたいな感じで次月の売上、粗利の目標を立てていましたが、これは廃止します。
何故か。
それは、私の2025年の目標にせどりの売上、粗利を伸ばすことはもう入ってないからです。
12月にせどりメインで150万弱もの粗利が出て燃え尽きた訳ではありません。
2025年は、
「中国輸入で月利(粗利)50万」
これを目標にします。
まだ中国輸入はほとんど稼げていないため、そこそこの目標設定だとは思います。
せどりで家族4人の生活費や、中国輸入の新製品開発へ投資するための原資は稼ぎつつ、せどり自体の数値目標は特に設定しません。
あくまで伸ばすのは中国輸入、その決意の表れです。
もちろん、中国輸入が育つまではせどりも手は抜きません。手抜きで稼げるほど甘い世界ではないからです。そしてせどりの実績報告は来月以降も続けます。
狩猟型から資産形成型へ
今年せどりを控えて中国輸入を頑張る。要は労働型、狩猟型のビジネスから資産形成型のビジネスへの移行を進めるということ。これが最大の目的です。
これはXはブログでも何度か触れています。
12月にせどりで150万弱の粗利が出ましたが、正直、今のスタイルだともう限界点です。
秋以降、妻が会社を辞め、出品作業を手伝ってもらっていたため、私が仕入れに集中することで何とか物をかき集めて達成しました。
これ以上せどりで粗利を伸ばす場合、後はキー部分の仕入れを他人に任せて組織化するか、休み返上でひたすら私が仕入れに回り続けるか、みたいになってきますが、どちらも私が望んでいる人生観とは離れる方向です。
店舗へ行かずに仕入れをほとんど電脳せどりに切り替えるという方法も無くはないですが、一年間やってきた実体験として、電脳せどりは簡単に何十万も稼げるほど甘くはなく、規模が大きくなるほど大失敗、致命傷を負いやすいので、収入の主軸としては全く安定しません。あくまで店舗せどりの補完的な役割に留めるべきです。
一方、中国輸入OEMの場合はまだビジネスとしての伸び代があると考えます。
一度商品化してしまえば、リピート仕入れ、リピート納品と比較的単純作業、軽作業が多く、人的リソースは何とでもなりますし、ネット仕入れで完結するので自分が店舗に仕入れに行く必要もありません。
仮に中国輸入で月粗利150万稼ぐぐらいの物量になったとしても、せどりと違ってその遥か上も全然狙えます。
問題はヒット商品が出るまでの投資期間。ここはせどりで頑張りつつ、積極的に投資を進めたいと思います。
狩猟型から資産形成型へ。
ちょっとカッコつけた言い方ですが、私の周りでせどりをやっている方々も本音はこれです。
毎日獲物を捕りに行って、獲物を喰う。その獲物はいつまでも捕れ続ける保証はない。この世界に専業として入った方々は日々その恐怖と戦っています。
私は資産的な背景もあり、金銭的な恐怖みたいなものはありませんが、いつせどりで稼げなくなってもおかしくはない、これは本当にそう思います。
せどりで稼げているうちに新たな種をまく。
次のステップへ進むための一年へ。
私は2025年も走り続けます。
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